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パソコン会計でコスト削減プラン

実はパソコン導入だけでは効率化しません

経営者のみなさんへ

当事務所では、中小企業、クリニックのみなさまの税務・会計のサポートを多く手がけております。また経理合理化を推進しています。
パソコン会計でコスト削減プラン実は導入しただけでは効率化・低コスト化になりません。

パソコン導入のポイントがあります。

パソコン会計を導入して効率化・低コストされましたか?

実は、パソコン会計を導入したのに、経理の仕事が一向に効率化されていないという会社がほとんどなのです。

本来、経理業務の80%以上を占める、記帳、転記、集計のルーチン作業はパソコンが最も得意とする仕事ですので、パソコン会計を導入すれば、作業時間は半分、いや1/3以下になるはずです。

しかし、空いた時間をもっと経営に貢献できるような仕事(予算実績管理、資金計画等)にステップアップした、営業支援等の仕事に再配置をするなども話しはあまり聞きません。

結論から言うと、導入により効率化できたマンパワーで他の有益な仕事をするようになったのは、全体の7%未満だそうです。

そして他の93%の会社は、経理社員の仕事が少し楽になっただけで、会社に何の利益も生じていないのが実態です。

社長が決めるコスト削減のポイント

会社の規模によってやり方が違ってきます。

売上の規模方法
売上2億円以下

経理を合理化して丸投げをする

→  経理代行・記帳代行もお任せらくらくプランはこちら

売上10億円以下経理の専任者をおかず、営業事務のあいまに経理をやる方法
1.トップダウンでやらないと何も変わらない

経理担当(部)任せでは何も変わらない。
自分の今までのやり方を否定できない

2.社長が経理に期待する事を明確にする

社長の求めるものをはっきりさせ、自己責任で決定する。(リスクとコスト)

例えば、

  • 最低限の経理をさせるのか、全ての経理業務を完璧にさせるのか。
  • 数字が間違っているとかの話しでなく、検算を何度も行ったり、チェックを何度もやることを求めるのか
  • 合理化したあと何をして欲しいのか
  •  効率化したあとの経理社員の業務を作っておく
  • 効率化でできた活用時間で何をさせるかを明確にする。
  • 資金繰り資料、売掛管理など決めていく

経理業務の範囲であれば合理化しても違う仕事を探すだけとなるので注意

経理業務を「パソコン会計でコスト削減」を行なう方法

経理業務を「パソコン会計でコスト削減」を行う方法

経理に求める事、省く事、利益を生む業務、利益の検証、財務特に資金繰りとの区別などを明確にした上で簡単なシステムを作りましょう。

1.社長が経理に求めるものを明確にしましょう

最初に社長が経理担当者に何をして欲しいのかを明確にしましょう。

それが明確でないと担当者はあれもこれもやってしまいます。

経理の業務はルーチン作業が多く、支払い業務を除けば社内取引と緊急性の低い作業なので、合理化できる作業が多く有ります。

経理は過去取引を集計すると割り切れば合理化できます。

経理作業から無駄を省き、時間と費用を効率よく活用する事を知れば、「安く・早く・正確」ができます。

経理業務は以下のとおり(営業経理を除く)ルーチン作業が多い。

  • 現金残金管理と照合
  • 現金出納帳作成
  • 銀行帳作成
  • 給与計算と支払い
  • 立替経費の精算業務
  • 仕入れ・経費の支払い
  • 売掛金管理業務
  • 買掛金管理業務
  • 手形管理業務
  • 資金繰り業務
  • 請求書・領収書のファイリング
  • 振替伝票、出金入金伝票の起票・入力業務
  • 試算表作成・総勘定元帳作成

売上2億円以下の社長様へ
記帳代行もお任せらくらくプランをこちら

2.利益を生むのはどこか

利益は社長の得意分野である売上(営業)・・・商品・・・からうまれるのであって、経理は利益を生む業務ではない。
社長は、自社は何が得意でどこから利益は生まれるかは分かっている。

利益を生まない経理業務に時間と費用をかけるのは無駄な事。合理化して安く・早く正確に行いましょう。

3.経理はブラックボックス

経理出身の社長は皆無と言われるように、殆どの社長は、専門ではない経理の合理化は進められない。

一方担当者も従来のやり方を踏襲しているので改善できない。だから私どもにお任せ下さい。

4.社長の経営感覚とコンピュータの概算利益と試算表の利益の検証は重要

月次試算表を翌日10日までに報告させて経営に活用する。
社長の経営感覚で把握している数字と試算表の数字をチェックし活用する。

ずれがあれば原因を把握して当月の経営に生かしている。
社長の関心は常に前・前である。だから2ヶ月3ヶ月後の試算表には関心がない。

5.経理と資金繰りはまったく別である。資金繰りは社長の仕事。

経理処理は簿記学校で教えてくれるし数字の訂正もできる。資金繰りは各会社でケースバイケース。1つ誤れば即ノックアウトされ、法人そのものが存在できなくなる。

小企業では社長の最も重要な業務のひとつです。
A社長は資金繰りが「命」で、いつ必要な仕入れをするか、将来のための設備投資を今するか等資金繰りに一番神経を使うと言う。

コスト削減のご提案

1.小規模の会社

小規模の会社は、経理業務を行う社員を雇うのは、
以下の理由でおすすめしません。

  1. 売上高10億円に満たない会社の場合は経理部を置かず、専任社員を置くほどの事務量はないと思われる。
  2. 経理業務は殆どが過去取引の集計で粗利益を生む業務ではないので
  3. 社長の得意な分野に投下するほうが良い。
  4. 経理業務ができる社員や派遣社員をあてる場合、高コストとなる。
  5. 退職や採用でロスも出る。
  6. 会計・税法処理は、専門家に任せたほうが高品質・低コストとなる。
  7. 外部の人間・守秘義務・信頼感などを持つ会計事務所に任せたほうが、安心・効率的。
2.売上高2億円以上・10億円未満・社員10人以上30人未満の社長様

取引量や社員の増加に伴い事務量も増えます。
しかし、経理専任を置くほどの事務量はありません。営業管理などをやりながら、

「定めた日」のみ経理をやる兼業となります。社員の力量に応じて一部アウトソーシング活用も有効です。
派遣社員を依頼する場合は、経理兼任としない事が良いでしょう。

3.売上高10億円以上・社員30人以上の社長様

社長一人で会社の業績から資金繰りまで管理する事は大変でしょう。
社員は社長の右腕として資金繰りや予算・実績管理をやれる社員が必要でしょう。

経理作業は、派遣社員やアウトソーシングを活用するのが有効です

パソコン会計で「コスト削減」するポイント

業務にパソコン活用は欠かせないのと同様、経理にも便利で活用できます。

1.コスト削減の省力化

入力資料の整理とシステム作りでまだまだ早くなる。

従来の手書による伝票起票・転記集計の繰り返しに比べたら、転記集計をしなくても月試算表や総勘定元帳や決算書ができるようになったので従来より楽になりました。

しかし、PC活用は従来の延長線上にとどまっている会社が多いと思います。

ポイント

  • キャシュレス(現金をなくす)
  • 伝票レス(振替伝票をなくす)
  • 立替経費一括精算書活用
  • ファームバイキング・ネット支払い
  • 銀行・預金口座の整理など

経理をシンプル・入力資料を整理し、簡素なシステム作りで早く処理が出来ます。

2.パソコン会計フル活用

経理の基本であるルーチン作業は誰にでもできる仕組みをつくりましょう。

ポイント

  • パソコンをフル活用して仕訳パターンを覚えこませれば仕訳を知らなくても
  • 自動化され試算表から決算書までできる。
  • 経理作業はパート社員が対応できるように仕組みを作る

ベテラン社員は、経営に役立つ質の高い仕事に従事できます。

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お知らせ

2017年7月・8月決算

7月(9月30日期限)、
8月(10月31期限)
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顧客先企業さまの声

税理士さんの
イメージが一転

「温厚で真面目。国税出身とは思えない、腰の低さはこれまでの顧問の先生の イメージを一転させるほどの印象がありました。 ・・・」
株式会社スカイコーポレーション 
代表取締役 佐藤哲史 さま

第一印象の「実直」を裏切らない

「初めて会った時の印象を裏切らない仕事ぶりで、口が堅く、営業色がないところにも柄溝さんの直向さを感じています。 」
株式会社レックス 
代表取締役社長
正垣嘉之 さま

柄溝税理士事務所のご紹介

代表者名

柄溝 宗生 (からみぞ むねお)

住所

〒530-0047
大阪市北区西天満5丁目4番13号「ユリスト西天満」ビル202

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